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子どもにかこつけて、イイモノ買ってみた

第1回 TVにつなぐデジタル顕微鏡「アイクロップス」

レポートする人:小高パパ(41歳・グラフィックデザイナー)
レポートされる人:天太朗(てんたろう)くん(5歳)

アイクロップス(バンダイ)が我が家にやってきた。

アイクロップス!
欲しかったんですよねコレ。
普通の顕微鏡ってなんかクローズな感じするじゃないですか。
でもこれは、テレビやモニターに接続して見られるんです。
「待ってました!!!」って感じ。

家に届いた時は、子どもと一緒にワクワク、ドキドキで箱をあけました。
いや、ワクワク、ドキドキしてたのは僕のほうだったかな?
子どもは「これ?な〜に??」って好奇心ですね。
パパが興奮してるから、一緒にテンションがあがった状態です。
僕は前もって「何見ようかな〜」と結構、考えていたんですが、それ以前に、心配事がひとつ。
子どもってどんな反応するのか?
何を見たいっていうのか?
それでその反応は???
いやいや、まったく興味を示さない場合もあるぞ!?


ババン!これがウワサのアイクロップス。

TVにつなぐ顕微鏡、親子をつなぐ。

いや〜心配無用の興奮状態でした!
子どももパパも。
若干、取り合いになりましたが、そこはやはり子どもがメインってことで譲りました。
奥サンの目もありますしね。
最初は自分の顔のパーツを見始めていました。
肌、髪の毛、歯など。。。5歳の息子はさすがに若い!
全てが綺麗な細胞?お肌ツルツルです。
これには、奥サンも「いいな〜、羨ましい」と本音が。。。


このくいつきっぷり!

40過ぎのパパの肌はどうだ。「うわぁ〜〜〜〜」

つづいて観察対象は、パパに。
パパの顔にアイクロップスをくっつけての一言は「ブツブツ〜ごま塩みたい〜」
ヒゲの剃り残しがごま塩なのが不思議でしょうがない様子。
子どもって罪作りなので、ママにもアイクロップス攻撃です。
「うわぁ〜〜〜〜」って声をあげたのはママ本人でしたが。。。
でも、奥サンは嫌がるかと思いきや、興味が出て自分でトライ。
結局、家族でアイクロップスを楽しみました。

さらにいろいろなものを、子どもは見たがります。
野菜、魚、おかしなどの食べ物からおもちゃなどの自分のもの、あとは虫などの生きているもの。家にある身近なもの〜テレビなど。。
ブロッコリーやトウモロコシなんて食べられなくなるんじゃないと心配するくらい気味悪い画像でしたが。。。平気のようで。
魚のウロコ、スナック菓子の表面などなど、興味の対象は全部見ていました。


平気なのか?父は気持ち悪いぞ。

TV画面を拡大してTV画面でみてみる。

アイクロップスのサイトにもあった、お札に隠された文字には奥サンが興味シンシンでした。これには僕も知らなかったんで「へ〜」という感じ。。。
子どもは特に、虫とテレビの画面が興味があったようで、質問攻めにあいました。。。
虫の目とテレビの画面は似ている?と彼は思ったようで。。
彼の質問には、辞典やインターネットで調べながら答えていったのですが、僕自身も「へ〜そうなんだ〜」と思うことが多々ありましたね。
子どもといっしょに学べるってやつです。

子どもが飽きない。その姿をみる僕も飽きない。

普通に生活していたら、気にも留めない事や、興味すら覚えないようなことに、目を輝かせている子どもっていいもんです。
振り返れば僕自身も、子どものころに理科の実験で顕微鏡でいろいろなものを見るのが好きでした。
たぶん、男の人はそんなところがあるんではないでしょうか?
ま〜面倒なところがありましたが。。顕微鏡は。
それにくらべると、アイクロップスはものすごく気軽で簡単にそれが出来るのがいいですね。全然、難しいセットアップもないし、やり方も簡単!
その後も、子どもはパパやママがいない時も、幼稚園から帰ってきて独りでスイッチを入れて何やら見ていたそうです。


これはイイモノだった!

奥サンも子どもがアニメやゲーム以外でテレビに釘付けになるのが新鮮だったようです。ま〜アリやダンゴムシを家に持ってくるのは嫌みたいですが。。。。。
ということで、子どもも奥サンも、もちろんパパも大満足。
うちでは子どもも大人も楽しめるグッズと認定されました!!
アイクロップス!

【商品情報】商品名:アイクロップス 価格:7,980円(税込) 発売元 :バンダイ 2008年7月12日より発売中 パパの満足度★★★★.5 子どもにかこつけ成功度★★★★★

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