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第1回 アンケート 「父親の呼称問題」

第1回のアンケートのテーマは「父親の呼称問題」でした。
子供から、お父さんは何て呼ばれているのでしょうか。アンケート結果を見てみましょう。

あなたは今、お子さんからなんて呼ばれてますか?

グラフ:あなたは今、お子さんからなんて呼ばれてますか?

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「パパ」が半数を超えて57%。意外に少なかったのが「お父さん/父さん」で35%。後は「父上」とか「オットー」とかいろいろですが、さすがに「オトン」という人はいませんでした。

言われて傷つくのは「あんた」や「きみ」。それから、お父さんのことをカラダの特徴で呼ぶのも、できれば避けてくださいね。

その「呼ばれ方」は、誰が決めましたか?

グラフ:その「呼ばれ方」は、誰が決めましたか?

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一番多かったのが「あなたとパートナーふたりで」で30%。きっと若いパパとママが、生まれたばかりの赤ちゃんを囲んで呼び方を決めたりしたんでしょうね。次いで多いのが「子ども自身」。さらに「あなた自身(父親)」「あなたのパートナー(母親)」となっています。お父さんの意向が反映されているケースは「あなたとパートナーふたりで」+「あなた自身(父親)」で約50%。これって、意外と多いですか?

その「呼ばれ方」は、あなたにとってどんな父親のイメージですか

その「呼ばれ方」は、あなたにとってどんな父親のイメージですか

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この質問に対する回答は「パパ」と「お父さん」で全く違っていました。やさしくって、楽しくて、友だちのような「パパ」と、信頼され、尊敬され、やさしいけれどやっぱり強い「「お父さん」。父親としての像はやっぱり全然違っています。

あなたは、今の「呼ばれ方」にどの程度満足していますか?

あなたは、今の「呼ばれ方」にどの程度満足していますか?

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全体では65%が「満足」、「まあ満足」が28%でおおかた不満はないようです。ですが、「お父さん/父さん」の人では8割が満足なのに対して、「パパ」の人は満足がちょうど5割。「子どもが小さいうちはパパでいいけど、いずれは・・・」という思いがその背景にはあるみたいです。

まとめ

生まれたばかりの子どもと初めて対面するときのご挨拶は「パパだよ〜」なのか、「お父さんですよ〜」なのか。その時のひと言で、意外と父親としての振る舞い方が決まってしまうのかも知れません。
今も昔も頼りになるのは「お父さん」。今時のやさしくって友だちのような父親はやっぱり「パパ」がお似合いです。父親の呼称問題。主流派は「パパ」ですが、父親自身、呼ばれて納得なのは「お父さん」というのが結論でした。

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