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おうちで一緒に観たい映像作品をテーマにそってご紹介 papa@ホームシアター 一緒に泣いて、笑って、感動して。親子のきずなを深めるひとときを。
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Vol.3 動物が教えてくれること「皇帝ペンギン」「三匹荒野を行く」

──子どもは動物が大好きです。お家でペットを飼われている方も多いと思います。では、人間はなぜ動物とふれあうことを望むのでしょう。愛らしさや癒やし・・・動物は人間にいろいろなものを与えてくれます。でも、それだけではありません。動物の持つたくましさ、優しさ、そして自然と上手に付き合う方法など、実は人間は動物から多くのことを学んでいるのです。
今回は、そんな動物のすばらしさを親子で学べる作品を2つ選んでみました。

『皇帝ペンギン』〈プレミアム・エディション〉
LA MARCHE DE L'EMPEREUR

『皇帝ペンギン』 LA MARCHE DE L'EMPEREUR
  • DVD価格 ¥4,935(税込)
  • 発売元:スタイルジャム アーティスト フィルム
  • 販売元:ジェネオン エンタテインメント
  • ©BONNE PIOCHE /APC 2005
  • 2005年 フランス 本篇86分+特典約5分
  • 監督・脚本:リュック・ジャケ
  • 音楽:エミリー・シモン
  • 撮影:ローラン・シャレー/ジェローム・メゾン
  • 製作:イヴ・ダロンドー/クリストフ・リウド/エマニュエル・プリウ
  • 〈字幕版 声の出演〉ロマーヌ・ボーランジェ/シャルル・ベリング/ジュール・シトリュック
  • 〈日本語吹替版 声の出演〉大沢たかお/石田ひかり/神木隆之介

あらすじ

マイナス40℃という極寒の南極で生きる「皇帝〈コウテイ〉ペンギン」の生態を描いたドキュメンタリー作品。命がけで子育てをするペンギン夫婦の絆、愛らしいヒナを守る親ペンギンの本能の素晴らしさ・・動物行動学者でもある監督のリュック・ジャケと3人のスタッフが、計8880時間をかけて、厳しくも美しい自然の営みを克明に記録した労作である。
ホームシアターで見るのに最適な、スケールの大きい映像作品であると同時に、親子ペンギンの思いが「語り」として随所に挿入されており、ある種のノンフィクション・ドラマとしても楽しめる。

おすすめワンポイント

お母さんペンギンは卵を産むと、餌を探しに海辺に行きます。その間、お父さんペンギンは、ひたすら卵を温めます。極寒の中、お父さんの羽毛の温かさで子ペンギンはこの世に生まれてきます。卵は産めないお父さんペンギンも、できることを一生懸命やっているんです。
さぁ、人間のお父さん、たまには早く帰って家事を手伝いませんか?

『三匹荒野を行く』
The Incredible Journey

『三匹荒野を行く』(サンリオ映画シリーズ) The Incredible Journey
  • DVD価格 ¥1,500(税込)
  • 発売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント
  • 1963年 アメリカ 80分
  • 出演:エミール・ジェネスト/サンドラ・スコット/ジョン・ドレイニー
  • 監督:フレッチャー・マークル
  • 原作:シーラ・バーンフォード

あらすじ

ブルテリアの老犬「ボジャー」とラブラドール・レトリバーの「ルーア」、シャム猫の「テーオ」はとても仲良し。飼い主のハンター教授の家から300キロ離れたロングリッジさんの家に預けられていたが、ロングリッジさんが鴨狩りに行っている最中に、3匹は元の飼い主の家に戻る決心をし、300キロもの道のりを旅する。途中、熊に襲われたり、川に流されたり、猟銃の標的になったり・・固い絆に結ばれ、数々の困難を乗り越えた3匹は、ついには最愛の飼い主一家のもとに迎えられる。
実写版ディズニー映画の隠れた名作として知られ、1992年には『奇跡の旅』としてリメイクされた。

おすすめポイント

親子の絆は何よりも深いものですが、動物だって、愛情をもって育てれば同じように絆は深まるのです。300キロもの道のりも、飼い主への愛の力で頑張り通してしまう3匹。旅の途中で見舞われる数々の困難は、自然の厳しさというよりも人生そのものを描いているような気もします。
可愛い子に旅をさせたい親、必見です!

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