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パパと遊ぶ
こどもと一緒に作るとっておきレシピのご紹介 papa@キッチン だれでもカンタン。でも、オイシイ。このレシピで家族をびっくりさせてみませんか?
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作り方

タネの作り方

ボールにつくね生地の材料を入れ、粘りが出るまで手で混ぜる。

──ここからが対決です!──

トッピングはすべてみじん切りにして小皿に用意。パパも子どもも各々の好みとセンスで、好きなものを好きなだけ加えて混ぜてみる。

ひとこと

このトッピングの良し悪しがのちの勝負を左右するので、パパも子どもも、仕上がりの味を想像しながら慎重に。混ぜる作業は、泥遊びの感覚で楽しみながら。

焼きつくね

タネを竹串2本、あるいは割り箸2本に棒状に巻き付けるように手で成形して、魚焼き用の網で焼く。弱火で時間をかけて。

ポイント!

サラダ油かごま油を手に塗っておくと、ベタつかず成形しやすい。
七輪を使って遠火で焼くのもよい。途中で塩を少々ふる。

つくね鍋

  1. 鶏ガラスープに、塩、薄口醤油、酒を加えて味をととのえ、白菜、しいたけ、長ネギ、豆腐などお好みの具をいれてひと煮立ち。
  2. つくねは、タネを手の平に乗せ、軽く握ってから親指と人差し指の間からボール上に押し出し、それをスプーンですくって沸騰した鍋にどんどん入れる。
  3. つくねがふわっと浮いてきたら食べごろ。タレは、ポン酢ベースにしょうゆを少々、薬味にネギを入れると美味しい。
  4. 鍋のスープは多めに作って、途中からうどんを入れたり、ごはんを入れて雑炊にしても美味しい。
つくね鍋

ひとこと

子どもが包丁に慣れていなければ、みじん切りはパパが担当。みじん切りの大きさにばらつきがあっても、味に変わりはないから大丈夫。

焼きつくねとつくね鍋で、お互いのオリジナルトッピングを競いあおう。判定はママに一任。負けた方は食器洗いと片付けを。くれぐれもママに手伝いを頼まないように!

監修・田中尚人(Fathering Japan理事/グランまま社編集長)

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